パピヨン姉妹 マロンとこむぎの日常
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不整脈について
2009年05月12日 (火) | 編集 |
注)内容が前回のエントリーと重複いたします。
  飼い主のつぶやきのようなエントリーです。



避妊手術前の検査で不整脈が発見されたこむぎ。

すでにマロンもお世話になっているし、

何の心配もしていなかったこむぎの手術。

検査が終わる予定の時間に電話を頂いて、

「手術は中止です。」と言われたときの衝撃。

P1020908-1.jpg

我が家に来てすぐ、1週間ぐらい下痢をしていましたが、

後は何の心配もなく、天真爛漫で「今を生きる」姿がまぶしくて、

元気いっぱいのこむぎに手術を中止するような「何か」が発見されたなんて・・・

頭をがつんと殴られたような衝撃を受けました。

急いで病院に戻り、私も心音を確認。

やはり、乱れを感じる。

ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・。と打たなくてはいけない心音が、

こむぎの場合、ドクッ、ドクッ、ドッ、ドクッ、ドクッ、ドッ、ドクッ、ドッ・・・。

と抜けるのです。


P1020893-1.jpg
(○の部分が抜けている箇所)


ワンコの心拍数は人間より早いそうです。

1分間に120ないといけない心拍数が100しかない。

30秒に8回も心音が抜ける。

お世話になってる動物病院でも初めての症例で、

以前獣医さんがいた所の病院でも1匹のワンコがいただけ。

しかもそのワンコは大学病院まで行って、ペースメーカーをつけているとのお話。

頭がくらくらしてきました。

こむぎが、元気が取柄のこむぎが、心臓病?

まだ、6ヶ月のパピーなのに・・・?


P1020862-1.jpg


帰りの車の中でこむぎをギューっとしました。

よく考えたら、1ヶ月って短いですよね。

まだ状況に馴染めていないだろうし、

飼い主との信頼関係もできていなかったのでしょう。

天真爛漫な性格を残したくって、

時期を急ぎ過ぎてしまったのだと反省しています。


P1020875-1.jpg
(こむぎハウスをチェック中のお嬢と無関心なこむぎ)


今までは、「マロンを一番に考えてあげる」に重きを置き過ぎて、

「手のかからないこむぎ」を「ケアの必要のないこむぎ」と

勘違いしていたのだと思います。


P1020912-1.jpg


こむぎだってうちのコ。

本当にマロンとは違うかわいさがあって大好きなんです。

ずっと一緒にいられるように、

初ヒートで多少神経質になってもこむぎはこむぎ。

ゆっくり成長して、飼い主との信頼関係も築けたら

再度、避妊手術という選択をしていこうと思います。


正常の状態で心音の異常がないのに不整脈がでたということは、やはり異常なのだそうです。

自律神経の異常と言われました。

「実はナイーブなんだよね。手術がいやだったのか~、演技派女優だね!」

なんて獣医さんに冗談にされてましたが(^_^;)

慢性的に不整脈であると(心臓に穴が開いている等)

体はそれに順応しようとして、たとえば心臓が肥大していたりするんだそうです。

こむぎは、不整脈以外レンドゲンでの心臓肥大の確認や血液検査の数値の異常は見られませんでした。

緊張から不整脈になるというのはまれで、
(まれじゃなかったら病院に来るワンコは大半が不整脈ってことになってしまいますからね)

経過観察していかなければならないものなんだそうです。

でも、次に通院するのは1ヶ月後でいいそうなので、

それまで簡易の聴診器を購入して様子をみて

むやみに不安になるのはやめようと思います。


P1020910-1.jpg
(ちょっとだけ余裕が出てきたお嬢)

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