パピヨン姉妹 マロンとこむぎの日常
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マロむぎの血液検査
2012年03月01日 (木) | 編集 |

火曜日、2ヶ月ぶりの血液検査でした。

20120228-1-a.jpg


12月の血液検査で姉妹そろってALP値が基準値内におさまりました。

ヒルズのk/d+ウルソ(薬)でやってきましたが、

ALP値が基準値内になったということで、

ウルソを頼らずとも数値が落ち着いてくれるかどうかを見極めるために

ウルソを使用せず2ヶ月過ごして参りました。



結果。


ALP(基準値47~254)

マロン 216→433

こむぎ 139→342


がっつり上がりました。 (ちなみにGPT/ALTはいつも基準値内)



やはりウルソちゃんに頼らなければダメなようです。



先天的に、例えばパピーの頃からALP値が高かったら

こんなものなのかな?と思って数値と上手に付き合っていったと思います。

でも、マロむぎの場合は、

マロンはフード&おやつ、こむぎは毒物系誤飲という事柄があっての

ALP値上昇だったので、

私の中で、きっと基準値内に戻ったらそのままの数値で安定してくれるはず!

という思いがどこかにありました。



でも、きっかけはそうであれ、

もうマロむぎは消化能力があまり良くないのでしょうね。



獣医さんの中では、一つの結論に達しました。

やはり消化系由来のALP値上昇。

k/d+ウルソで行けば問題なし!



でも私は“ずっとk/dを食べさせていく”ことに納得していません。

アレルゲンの入っていないものを食べさせたいし、(k/dにはマロンのアレルゲンが入っています。)

体にいいと言われるものを食べさせてあげたし、

もしかしたらウルソを使わなくても数値が下がるフードが見つかるかもしれない。



火曜日に受診した時は、

では2ヶ月分ウルソを出すので、またフィラリア検査の頃に血液検査をしましょう!

という話しで帰ってきました。

でも、帰って来てから今までのデータとにらめっこしてみて、

もう少しあがいてみようかなと思うようになりました。



今日、先生に電話をさせていただき、

他のフードにすることを諦めていない旨を伝えさせていただきました。

以前にもお話ししましたが、

マロむぎのここ一年の数値は基準値外でも“様子見”と診断されるような数値です。

なので、先生にも頑張る余地はあると言っていただけたし、

危険値になった場合は全力で阻止します。と言っていただけたので、

私の納得がいくまでもう少し頑張ってみることにしました。



最終的には“k/d+ウルソ”がある!という心強さはあるので、

あとは頑張るのみです。



私がもうちょっとやってみようかなと思わせてくれたのは、

食べるの大好き!病院大好き!なマロむぎのおかげかもね。

チックンは負担になるだろうけど、

美味しいものが出てきたらその方がマロむぎ的にはいいでしょう?


20120229-3-a.jpg
なんでもいいからウマウマもってこーい!!



あはは( ̄∇ ̄;)

手放しでウマウマが食べられるようになる“かも”しれないから

もうちょっとかあたんにつきあっておくれ。




20120229-2-a.jpg
とりあえず、k/dのウエットフードで缶缶ぱーちーをして

お茶を濁しておきました。





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