パピヨン姉妹 マロンとこむぎの日常
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福島のワンコたち-拡散希望-
2011年04月10日 (日) | 編集 |

昨年ハニーママさんのブログで拝見してから

福島で活動されているアニマルレスキューチームを応援させてもらっています。

普段は主に保健所からのレスキュー活動をされていらっしゃいますが、

現在は今回の原発の件で飼い主様と一緒に避難しているペットたちの為に

各避難所に物資を届ける活動をされています。



現在、福島のペットたちは窮地に立たされています。

代表のメグさんから拡散希望の記事がアップされたので、

我が家のブログにも転載させていただきます。



(以下原文)


今福島県では、原発から半径20㌔圏内の避難指示地域と、30㌔圏内の屋内退避地域に残っている犬・猫達の救出を行っています。



保健所の収容施設では全ての子達を保護出来ませんので、現在数百匹入る大きな施設を建設中です。(先日、県の担当者から連絡を頂きました)



保護した子達は飼い主さんが見つかるまで、長期に渡って保護されますし、処分などありません



しかし福島県には、大きな問題があります



それは他県から震災直後に犬や猫達を保護する目的で福島県に来た保護団体が、福島県や警察に保護届出をする事無く連れ去ってしまい、飼い主が必死に探している問題です。



自宅に定期的にエサやりに帰っている方もいるのですが、次に自宅へ戻った時に誘拐されている事もあります。



福島県の子達を助けてくれた事は本当に嬉しいですし、感謝申し上げたいと思います



でもお願いです



福島県で保護した方々は、写真と保護した場所の届出をして下さい



このままでは飼い主さんを探す事も出来ませんし、無断で連れ帰った場合窃盗の罪になります。



それに原発から半径20㌔圏内、30㌔圏内で保護した子達は被爆している可能性が強くなります。



放射性物質は洗った程度では簡単に落ちません



それに放射性物質を調べるスクリーニングは、福島県内では大きな施設、保健福祉事務所でしか出来ません



簡単なキットでは正確に測定出来ません



被爆した犬や猫を連れ帰った場合、2次被爆の可能性もゼロではありません



皆様の周りで福島県の子を保護している方がいらっしゃいましたら、今からでも遅くはありませんので保護届出をお願いしたいと思います



多くの皆様のお力をぜひお借りし、本当の飼い主へ被災した子を返したいと思います。

記事の転載、拡散のご協力、よろしくお願い致します



***************************************************************

(転載終了)


震災後保護団体が福島入りして活動されているらしいということは聞いていましたが、

まさかこのようなことになっていようとは・・・

早く飼い主様のもとに帰って来れますように。



今週、お友達のげんままさんにメグさんのもとに物資を届けていただけることになりました。

ご自身も被災されているにも関わらず現場で奮闘されている

メグさんをはじめとするレスキューチームの皆様、

直接的な手を差し伸べてくださっているげんままさん葉月さん に感謝します。



代表メグさんのブログ

アニマルレスキューチーム~Happy Road~




よろしかったら記事の転載、拡散のご協力もお願い致します。


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